GANZO

【注目】私がGANZO(ガンゾ)の二つ折り財布を買ったワケ

こんにちは、なかむらです。

 

この記事では GANZOの二つ折り財布ついて紹介しています。

 

私自身GANZOの二つ折り財布を三年前に購入して使っています。

 

私がGANZOの二つ折りを買って使った経験から、今まさにGANZOの財布を購入しようか、迷っている方の参考になればと思いブログを書いています。

 

正直、GANZOの財布は決して安い買い物ではありません。だから納得して購入してもらいたいと思っています。

 

購入したら、長く使って欲しいと思っています。

 

こんな方におすすめ

  • GANZOの財布を買おうか迷っている方
  • GANZOの財布に興味がある方
  • せっかく高いお金を出して買うんだからできるだけ長く使える財布が欲しい
  • 製品にこだわりを感じられる商品を買いたい。

 

私がGANZO(ガンゾ)の二つ折り財布を買ったワケ

GANZO 財布 ブライドルレザー

GANZO 財布 ブライドルレザー3年前

ネームバリューがあった

 

GANZOといえば数年前から日本製の革製品ブランドとして順調に認知度を上げてきました。最近では頻繁に有名ファッション雑誌などで紹介されているので、非常に気になっていました。

 

GANZOの公式ホームページを見ても、とてもクールでお洒落度が半端ないこと実感しました。

 

GANZOへの興味は日に日に増すばかりでした。

 

 

 

長く使える丈夫な財布が欲しかった

 

男性の特徴として、身につけるものは長く持っておきたいと考えます。それが財布や名刺入れ、仕事用のバッグなど、毎日使っている間に物という概念を通り越してパートナーという感覚になっていくのではないでしょうか。

そして日々を共にするパートナーには長く一緒にいてもらいたいと思い、手入れの方法や修理などを重ねて愛着を覚える。そんな個性が男性にはあると思います。

 

ハイブランドに負けないブランドの財布が欲しかった

 

みなさんもハイブランドの財布は欲しいけど、なんだかミーハーでどこか物足りない感じがしたことはありませんか。

 

そして、自分だけのこだわりを身につけているもので表現したいと思った経験を少なからず持っていると思います。それが男心だと私は思っています。

 

私もハイブランドの財布を人生で何回か購入し、使った経験があります。たしかに、優越感と満足感は財布を広げるたびに湧き上がってきますが、こだわりの部分が少し足りないと思っていしました。

 

そのこだわりはブランドのロゴやマークではなく、革の質やブランドのコンセプトだったり、職人のこだわりなどを直に感じられること。

 

もっと詳しく説明するなら、コバの仕上げ、小銭入れの作り、カード入れの作り、エイジングなどの部分から伝わってくる安心感と特別感だったりします。

 

『日本の職人が魂を込めて』というキャッチフレーズに心が動いて買ってしまった人も多いと思います。そんな製品に私たちはハイブランド以上の期待をしてしまうのではないでしょうか。

 

男っぽい財布が欲しかった

 

GANZOの財布を良く眺めていると男っぽい財布だなと思ってしまいます。それは外装の革だったり、財布の厚みだったりします。

 

内装もエイジングする革を使っているので、年を重ねるごとに渋くなっていく。それは男性と同じような感覚を覚えます。

 

自分も財布共に渋さを増す、そんな財布を探していたような気がします。GANZOの財布には男っぽさが詰まった財布だと思っています。

 

GANZO(ガンゾ)はアフターサービスがしっかりしている

GANZOの二つ折り

GANZOの二つ折り 3年後

アフタサービスは購入後の不安を消してくれます。万が一修理が必要になった時に、修理先がはっきりしていれば、安心ですよね。その点ではGANZOはアフタサービスもしっかりしているので、安心して使うことができます。

 

無料でクリームを塗ってくれるサービスがある

 

私は百貨店の阪急で購入しました。GANZOの直営店で購入したかったのですが、住んでいる地域に直営店がないので百貨店で購入したました。

 

百貨店で購入して良かったと思いことは、他のブランドと比較して商品を選べることです。

 

そして、他のブランドの商品たちと比較した結果、GANZOの二つ折りを選びました。比較し、納得してGANZOを選びました。この買い物にとても満足して自宅に帰ったことを覚えています。

 

そして、この百貨店では次回来店の際に無料で革を磨いてくれるサービスが受けられます。それから、革のお手入れ方法なども教えてくれるので助かっています。

 

GANZO(ガンゾ)を買ったよかったと思うこと

GANZO (ガンゾ)箱の中身

GANZO (ガンゾ)箱の中身

少なからず、国内ではトップクラスに入るGANZOの財布を持っているという満足感は日々感じています。

 

それと育てて使うという感覚が芽生え、楽しみを持ったような気持ちもあります。買ったよかったかと聞かれると、迷わずにYESと言います。

 

エイジング(経年変化)について

 

使い始めて3年以上になるが、エイジングが進んでいる。外装に関していえば、光沢感が出てきて、全体的にツヤが出てきています。

 

内装は色が濃くなり、いい感じになってきました。時々他の財布を使ってGANZOの財布を休ませているので、使い込んでいる感じはまだ出ていません。

 

長い時間をかけてエイジングを進めて行く計画です。

 

GANZO(ガンゾ)は結構おトク?

 

結構GANZOの製品は高額の買い物だけど実はおトクな買い物、そのカギは内装の作りにありました。

 

正直な話、私はもともとW社の二つ折りか三つ折りを買うつもりで来店したが、百貨店の店員さんの説明でGANZOの二つ折りを買うことに変更しました。

 

その決め手となったのが、内装の作りでした。GANZOの内装は全面革を使用しています。一方W社の内装の一部は布を使っているので、全面革張りではありませんでした。

 

価格はW社の方が少しだけ高く、GANZOの方が少しだけやすかったです。

 

GANZOは全面革張りであるにも関わらず安く、見えないところまで手間をかけているところがGANZOのこだわりと信頼だと私は思っています。

 

GANZO(ガンゾ)を使っている中で気になった点

 

使い始めに新品のせいか、財布を触っていると、手のひらがカサカサになり、手の油を財布に取られて感覚になりました。

 

私は手のひび割れなどはしない体質なので、無事でしたが、仮に真冬だったもう少し手の状況が悪化していたかもしれません。

 

そのためハンドクリームなどで手入れをしながら使うとよいかもしれません。手にも革にも良いと思います。

 

直接財布にハンドクリームに塗るのではなく、ハンドクリームを手に塗り、手を通して財布に塗る感覚で良いと思います。

 

ハンドクリームもそんな高額のものは使っていません。近くのドラッグストアに売っているニベアなどで構いません。

 

財布も革なので、栄養を与えながら使わなければなりません。このときの感覚は皮が呼吸していて、生きているような感覚になりました。

 

それと同時に日々の手入れが大切なことにも気づかされました。長く使いたいと思えば、それなりの手入れが必要になります。日々の手入れも皮を育てる楽しみとして、取り入れると財布への気持ちも増すのではないでしょうか。

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