GANZO

【徹底解説】GANZOの財布の魅力徹底解説

 

 

この記事では最近巷で大人気のGANZOについて解説したいと思います。20代後半から40代までのメンズを中心に注目を集めている。その人気の秘密は日本製という事と職人が一切手を抜かずに仕上げたこだわりの一品。そのこだわりにメンズたちは惚れ込んだのではないでしょうか。私もその一人です。

 

GANZOの財布の魅力を徹底解説

 

1 こだわり抜かれた素材と手法

日本の職人が

一切妥協する事なく本物を追求した最高級の革製品、コードバンやブライドルレザーを中心にこだわり抜かれた日本を代表するブランド

 

丁寧に縫われたステッチ、細部まで磨き抜かれたコバ、このこだわり抜かれた工程はGANZOの生命線です。

 

 

2 高級感あふれるボディー

コートバーン シリーズ

GANZOのコードバンは、タンニン鞣しされたコードバンの原皮に、アニリン染めと呼ばれる水染め製法で仕上げを行います。コードバンの仕上げから染色までを行うのは、革の加工・染色を行う「レーデルオガワ」。10代の頃に、コードバンの染色に魅せられた先代の研究開発と技術によって唯一無二の水染め製法は生まれました。染色を探求した先代の意思を引き継ぎ、水性染料を革の中にまで染み込ませる独自の染色方法により、創業50年になる現在も革本来の表面を生かした自然な風合いが楽しめるコードバンは製造されているのです。手触りの良いマットな質感や独特な透明感、艶などが特徴です。

 

ブライドルレザー シリーズ

GANZOのブライドル

 

GANZOでは、伝統ある技術と製法を今も守る英国J&E セジュイック社のブライドルレザーを素材に製品が作られます。

革の特徴は革の表面にワックスを擦り込むことで浮かびあがる「ブルーム」というブライドルレザー特有の白い粉。伝統的な製法で作られる素材を、日本の職人技術が活かせる縫製で使用しています。

 

職人のこだわりはGANZOの内装にある

 

使いやすい構造

 

日本の通貨が入りやすい構造

 

海外ブランドと比べても 札が入れやすい

日本ブランドという安心感

日本ブランドであるメリットは何と言っても安心感だと思います。安心感がくれるものは、良質な素材だったり、細部まで丁寧に仕上げられた縫い目だったします。私が日本ブランドのメリットを挙げるとすると修理ができる事です。革に傷が付いたり、ステッチが取れたりしても安心して修理に出せるところだと思います。修理に出すことが出来れば、更に長く使うことが出来ます。

 

 

GANZOの財布レビュー

GANZOの二つ折り

GANZOの二つ折り

私が3年ほど使ってみた感想

最初は革が硬くて正直使いづらさはありました。ですが、阪急博多のお店の方に何回が相談してお手入れの仕方などを教わり自分でクリームなどを使いお手入れをするとだんだん革が柔らかくなっているのに気づきました。2〜3ヶ月は辛抱しないといけない期間です。その後は順調に使えています。

 

 

GANZOの直営店と取扱店

 

直営店

本店

GANZO本店

150-0001

東京都渋谷区神宮前5-2-7

Tel 03-5774-6830

 

GANZO六本木店

東京都港区六本木6-10-1 4F

Tel 03-3408-1703

 

GANZO 大阪店

大阪府大阪市中央区南船場4-13-14 1F-2F

Tel 06-6120-9977

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