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【福岡空港〜台湾桃園空港】帰台する際の入国・検疫準備の仕方

2021年2月16日

前回の記事では台湾桃園空港から福岡空港までの帰国・入国の流れを私の体験を解説しました。

 

今回の記事では前回の逆のパターンの福岡空港〜台湾桃園空港の入国の流れと隔離先である自宅までの移動方法などを詳しく解説していきます。

 

 

福岡空港までの道のり

 

私は長崎県長崎市の出身なので台湾の飛行機が出るのは福岡しかありません。

毎回JR特急かもめに乗って博多駅まで出てきています。

片道2時間はかかるので少々疲れます。

今回は疲労で免疫力を落とさないように細心の注意を払い台湾へ戻る計画を立てたました。

 

 

さずがに博多駅は緊張感がある

 

JR特急かもめはガラガラで人との接触もなく、無事に博多駅まで着きました。

毎回にぎやかな博多駅ですが、こんなに人通りの少ない博多駅を見るのははじめての経験でした。

足早に博多駅を離れ、その晩泊まるホテルへ移動しました。

夜に一件営業先を回らなけばならず、営業先訪問を少し恐怖感がありました。

 

 

リスクを避けるには公共交通機関は使わない

 

いつもなら地下鉄かバスを利用するのですが今回は徒歩かタクシーで移動しようと決めていました。

 

必要以上の外出も避け、ホテルで待機している時間が長かったです。

 

 

出発日前日に入国時の健康調査がSMSで送られてくる

 

台湾へ出発する前日の晩に台湾の衛生部よりSMSが送られてきて明日入国時に使う健康検査を自己申告でオンライン上で送り返しました。

 

これがあるのと入国時にスムーズに手続きが出来るので、早めに書いて送りました。

 

最後に検査完了の画面の保存は忘れないようにしてください。

 

 

福岡空港到着後

 

博多駅周辺から福岡空港国際線ターミナルまではタクシーを利用しました。

 

いつもMKタクシーさんを利用するのですが、今回は通常の値段でアルファードを利用させてくれました。

 

運転手さんとのソーシャルディスタンスもバッチリで安心して福岡空港まで行くことができました。

 

チェックイン

 

空港に到着して屋内に入りましたが、全く人がおらず私が利用するチャイナエアーラインのカウンターだけが開いていました。

 

乗客は20人前後だったと思います。

 

こんな福岡空港を始めてみました。

 

チェックインも人がいないので簡単に済みました。

 

今回は自分が事前に予約した座席に座ることができました。

 

台湾側のように席を勝手に変更されることはありませんでした。

 

 

手荷物検査と出国手続き

 

いつもは混んでいる手荷物検査場も並ばずに入れました。

 

出国手続きを待つ必要もありませんでした。

 

特に気になったことはありません。

 

免税店の様子

 

ここ数年外国人観光客で賑わっていた免税店もこのコロナの影響を受けたと思います。

品物を全くなくほとんど販売もしていませんでした。

もし必要なものなどがあればあらかじめ買ったから台湾へ向かうようにしましょう。

出国ゲートの近くにあるセブンイレブンは開いていましたが、品物はほとんどなく飲み物と少しの食品しかありませんでした。

食事などは前もって自分で準備した方がいいと思います。

 

 

福岡空港から出発

 

出発は遅れることなく出発しました。

 

CAさんの当たり前ですが、今回も防護服、メガネ、手袋を完全装備しています。

 

夜のフライトだったこともあり、台湾から戻ってくるときよりも落ち着いて乗ることができました。

 

 

機内の様子

 

約20人くらいの乗客でした。全く乗っていない飛行機になれたような気がします。

 

もともと人混みが嫌いだったので、スカスカの飛行機になれることがラッッキーだと思います。

 

機内食

 

機内食は台湾から準備してきたものでした。

 

前回の機内食よりも美味しく感じました。

 

台湾桃園空港到着

 

桃園空港に到着後は普通に飛行機をおり、あらかじめ準備していた健康検査の写真を係員に見せて、健康検査を終えました。

その後はいつも通りに税関まで行くことができました。

 

 

検疫タクシーで帰宅

 

検疫タクシーは空港を出てすぐの場所に準備してあります。

乗る前には入念に消毒液をかけられて、靴底なども含め顔以外は全て消毒させれます。

もちろんスーツケースやリュック、お土産の袋なども消毒されます。

 

検疫タクシーの値段

 

検疫タクシーは台北市内なら1000元定額になったみたいです。

2020年3月の時は定額ではなく、メーターだったので1350元も取られました。

ふつうならMRT180元と台北に着いてからのタクシー代120〜130元くらいですむのですが、こんな状況なので仕方ないと思います。

 

 

かかった費用

 

航空券代 35000円(台湾までの片道)

博多ホテル代 7700円

福岡空港までのタクシー代(博多駅博多口側から福岡空港まで) 1750円

台湾の検疫タクシー代 1000元(約3570円)

 

総額48020円でした。

 

まとめ

 

観戦することなく台湾の自宅に着きましたが、万全の対策を取らなければ観戦のリスクはあると思いました。

 

1 公共交通機関はできるだけ使わずに福岡空港へ向かう

2 空港までのみちのりや台湾に着いてからも普段とはちがう流れなので、体調を整えておく

3 マスクの交換と手洗い、うがいはこまめに行うこと

4 前もつて台湾衛生局かた送られてくるSMSで健康調査をやっておく

 

以上 私の経験をもとにかいてみましたが、新しい規制などが入り変わっていることがあると思います。

 

みなさまも気をつけて台湾までおかえりください。

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