ロバートウォルターズ 転職エージェント

【意識高い系の転職エイジェント】ロバートウォルターズの評判は?

2021年4月4日

 

転職ってキャリアにおいてかなり重要な分岐点だと思う。

 

そんな分岐点でどんな企業に就職するかは本当に失敗できない。

 

そんな時に役に立つのがヘッドハンターと言われる転職エージェント。

 

今回紹介するヘッドハンターは首都圏と大阪を中心に転職する企業を紹介しています。

 

もう知っている方も多いと思いますが、紹介します。

 

有名ヘッドハンティング会社のロバートウォルターズです。

 

世界には31箇所もオフィスを構えています。

 

それでは早速紹介していきます。

 

私がロバートウォルターズをよく知っているわけ

 

1 2回ほとロバートウォターズの採用面接を受けに行った

2 4回ほど案件を紹介してもらった

3 大阪オフィスからも電話面接をうけたことがある

4 友達もよくお世話になっていた

 

 

ロバートウォルターズとはどのような転職エイジェント?

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズを知らない方向けに公式サイトの情報を元にロバートウォルターズを紹介したいと思います。

 

 

ロバートウォルターズ(ロバートウォルーズ)は1985年のイギリスのロンドンで設立されました。

 

日本では主にグローバル企業、外資系企業、有名日系企業の案件に強く、グローバル人材の転職や採用のサポートを支援しています。

 

ロバートウォルターズの評判?

 

ロバートウォルターズの評判を紹介していきます。

 

賛否両論ありますが、あなたはどう思いますか?

 

グローバル企業や外資系企業に強い

 

グローバル企業や外資系企業に圧倒的に強いのが魅力です。

 

コンサルタントもそれなりの経歴で各産業で結果を出してきたツワモノです。

 

そのため、コンサルタントはグローバル企業と外資系企業との信頼関係があり、沢山の求人情報も持っている。

 

 

日本人のコンサルタントもチームの中におり、バイリンガルで英語と日本語使いこなしています。

 

日本人のコンサルタントの中には留学経験がある方いて、英語ネイティブではない方もいました。

 

コンサルタントが意外と親切

 

私が何回かオフィスに行った時も受付から面接官、コンサルタントからは悪い印象は受けませんでした。

 

トイレでコンサルタントと顔を会わせても、『元気かい?』『面接頑張れよ(Good luck)』なんて声をかけてもらいました。

 

日本人の方も英語や日本語を混ぜて会話してくれて、親切な方が多かっと思います。

 

 

ヘッドハンターは外資系企業への豊富な知識と経験さらに人脈をもっている

 

コンサルタントは以前は各産業で働いた経験があり、他のヘッドハンターと比べても優秀だということがわかりました。

 

他のヘッドハンターだとたまに何のバックグランドもなくただの英語教師がヘッドハンターに転職したコンサルタントがいたりします。

 

ですが、ロバートウォルターズには薄っぺらいコンサルタントはいません。

 

 

各産業ごとの専門分野でチームに分かれている

 

私のIT分野と商社などの分野で案件を紹介してもらいました。

 

その都度違うチームから面接を受けたり連絡を受けました。

 

例えば、IT担当のキングさん、商社担当のコナーさんなど少し複雑ですが、彼らはバックグランドに合わせて求人を精査しています。

 

社内で候補者をシャアする場合もあります。

 

全ての案件はチームで動いている

 

ロバートウォルターズが他のヘッドハンターと大きく違う点はチームで案件に向き合っている点です。

 

チームの利点はたくさんあり、多くの案件もチームでこさせることです。

 

経験豊富なマネージャーもいるので経験の少ないコンサルタントは上司相談ができます。

 

私がロバートウォルターズの面接に行ったのはジュニアのポジションでした。

 

面接官は最初私にポジションに近い人でした。

 

それからそのセクションのマネージャが出てきました。

 

合計二人からの面接になりました。

 

ロバートウォルターズ口コミってどうなの?いいの?わるいの?

 

他のロバートウォルターズを体験している人ってどんな感想を持っているのか? 

 

数ある中から自分に合ったエイジェントを探すのは少し難しい。

 

Twitter の中から口コミをピックアップして見ました。

 良い口コミの理由

英語のCV作りって本当にしんどいですよねー日本の履歴書と志望動機書が1枚になった感じだった。

書き方がわからなくて、本屋さんとかインターネットをみて作った人が多いのではないしょうか。

仕事の案件とかじゃなくて、色々な情報を持っているのがコンサルタント。

 

仲良くなっておれば将来力になってくれるはず。

 

外国人のコンサルタントを2−3人しておけば、色々な情報は入る。

 

 

 

わるい口コミってどうなの?

 

敷居が高いとか、英語が話せないと無理とか口コミにあるけど。どうしていい?

 

結果主義で働いているコンサルタントは返事や連絡をしないこともありますが、基本的な礼儀?まで失っていないと思いますが…個人差がありますので、ノーコメントで。

 

 

 

他のエージェントとの比較

 

他にも外資系企業や日系企業の海外担当に強い転職エイジェント

 

 

HAYS とか JACエージェントなんかに結構案件を抱えているみたいです。

 

JACは日系企業の海外ポジションが得意なエージェントみたいです。

 

HAYSに関しては案件が少なく、面接に行ってもなかなか案件をくれないので早めに断った方がいいです。

 

面接で逆にHAYSで働かないか?って2回も言われました(笑)。

 

 

マイケルページも外資系企業には強いけど、エグゼクティブ案件やややレベルの高い案件が多い為、敷居が高い感じです。

 

整理するために表を作ってみました。

コサンルタントの質求人のレベルサービスの内容総合評価
ロバートウォルターズ
JACリクルートメント
マイケルページ
HAYS

 

 

 

ロバートウォルターズがオススメの人

 

留学経験があったり、海外文化に触れたことがある人

 

外資系企業でバリバリ働いてみたい人

 

キャリアアップしたいという強い意志と好奇心のある人

 

少し日系の転職エイジェントとは違うので、自分でアピールする部分があります。

 

自分で開拓の意志のある人にはぜひ利用してもらいたいヘッドハンターです。

 

 

 

ロバートウォルターズをオススメじゃない人

 

完璧な手厚いサービスを望む人

 

転職したいのか決まってない人

 

英語がビギナーレベルの人

 

ロバートウォルターズは日系のエイジェントような手厚いサービスは受けられません。

 

返信が来なかったり、応募した会社の面接が受けられなかったりすることが頻繁にあります。

 

出来高と結果主義で働いているロバートウォルターズの方は不親切な行動もありますが、とても優秀です。

 

完璧なサービスを望むならJACなどに相談しましょう。

 

それから、転職したいのか決まってない人もやめたほうがいいと思います。

 

中途半端な態度でヘッドハンターに会うと、あなたとヘッドハンターとの間で温度差がでてヘッドハンターも転職先へすすめにくくなります。

 

まずあなた自身の転職に対する本気度を確かめて見ましょう。

 

やはり、ロバートウォルターズの面接やヘッドハンターとのコミュニケーションのためにある程度の英語力が必要です。

 

日常会話で自分の意志と経歴をきちんと説明できない場合は利用を諦めましょう。

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