デニム好きなら一度は耳にしたことがある「リゾルト(RESOLUTE)」。 その中でも、リゾルト 710 はブランドの代表的なモデルとして多くのファンを魅了しています。この記事では、リゾルト 710 の特徴や魅力、履き心地、経年変化、コーディネートのポイントまで詳しく解説します。
リゾルト 710 とは?
リゾルトは、元ドゥニームのデザイナー林 芳亨(はやし よしゆき)氏が手掛ける国産デニムブランドです。リゾルト 710 は、リーバイスの 501 66 モデルをベースに作られたスリムストレートシルエットのデニムで、細身ながらもクラシックな雰囲気を残しているのが特徴です。
710 の特徴
- スリムストレートシルエット リゾルト 710 は、膝から裾にかけてストンと落ちるストレートシルエットが魅力です。細身ながらもタイトすぎず、幅広いコーディネートに対応できます。
- 13.5oz のセルビッチデニム 使用されているデニム生地は 13.5oz のセルビッチデニム。適度な厚みがありながらも、履きこむことで柔らかく体になじみます。
- ワンウォッシュ仕様 リゾルトのデニムは基本的にワンウォッシュ済みなので、購入後すぐに履くことができます。縮みや色落ちの変化を気にせず、ジャストサイズを選べるのも嬉しいポイントです。
- 美しい縦落ちと色落ち リゾルト 710 は、独自のインディゴ染め技術によって美しい経年変化を楽しめます。縦落ち(縦方向に色が落ちるエイジング)が特徴的で、長年履き込むことで自分だけの一本に育てることができます。
リゾルト 710 のサイズ選び
リゾルト 710 を選ぶ際には、ややタイトなサイズを選ぶのがコツです。なぜなら、履き込むことで生地が伸び、自分の体に馴染んでくるからです。
- ジャストサイズを選ぶと、最初はややキツめ
- 履いていくうちに程よく伸び、ぴったりフィット
- 裾上げは購入時に行うのがおすすめ(チェーンステッチ仕上げが理想)
経年変化(エイジング)の魅力
リゾルト 710 の最大の楽しみは、履き続けることで生まれる経年変化です。
- 約半年間の履き込みでアタリが出始める
- 1年以上履き込むと色落ちが顕著に
- ヒゲやハチノスが美しく出る
- 洗濯頻度によって色落ちの雰囲気が変わる
経年変化を楽しみたい場合は、最初の数ヶ月は洗わずに履き込むのがポイントです。
ただし、清潔さを保ちたい場合は、裏返しせず洗濯することでダメージを抑えつつエイジングを楽しめます。
コーディネートのポイント
リゾルト 710 は、シンプルながらも存在感のあるデニムなので、幅広いスタイルにマッチします。
- カジュアルコーデ
- 白Tシャツ+スニーカーでシンプルに
- チェックシャツを合わせてアメカジ風に
- きれいめコーデ
- シャツ+ジャケットで大人っぽい着こなし
- 革靴を合わせると品のあるスタイルに
- ヴィンテージスタイル
- 501 66 モデルを意識して古着アイテムと合わせる
- デニムオンデニムでこなれ感を出す
まとめ
リゾルト 710 は、日本製ならではの高品質なデニムでありながら、手頃な価格で購入できるのも魅力のひとつです。シルエットの美しさ、経年変化の楽しさ、コーディネートの自由度の高さなど、デニム好きならぜひ一本は持っておきたいアイテムです。
自分だけの一本に育てる楽しみを、ぜひリゾルト 710 で味わってみてください!