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スタンダードは永遠!ループウィラーのビックサイズをおすすめしない理由

最近流行りのビッグサイズのウェアですが、とうとうループウィラーのLW290まで及んでしまいました。

 

果たしてLW290のビッグサイズがループウィラーの最高の生地感と着心地を再現できいるのか?

 

この記事ではLW290のビッグサイズについて解説していきたいと思います。

 

 

 

LW290はやっぱりスタンダードのサイズがいい

ループウィラー青タグ

最近世の中の流行りに乗ってループウィラーもビックサイズを販売するようになりました。

 

Tシャツなどは流行りで、夏の暑さを乗り切るために肌と生地との間広いビッグサイズは重宝する場面が増えると思います。

 

 

8月に入り、LW290ハイジップのビッグサイズが販売されるというインスタを見ました。

 

スウェットではフード無しのLWがビックサイズを出していました。

 

LWは一枚で秋口に来たり出来るので一枚持っていてもいいかもしれません。

 

ですがLW290のビックサイズは使える幅が少なく、私の正直な意見は反対です。

 

もしLW290のスタンダードとビッグサイズのどちらかを買うかで迷っている方がいたら、迷うことなくLW290のスタンダードサイズをおすすめします。

 

ビックサイズをおすすめしない理由は下のコーナーで解説します。

 

ビックサイズをお勧めしない理由

ループウィラーLW290 ビッグサイズ

ループウィラーLW290 ビッグサイズ

なぜビックサイズのLW290をおすすめしないのか理由を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

流行りがいつ終わるかわからない

 

ビックサイズの流行りがいつ終わるかわからないことです。

 

ここ数年ビッグサイズは流行っていますが、ビックサイズの流行りは必ず終わります。

 

ループウィラーは丈夫で大切に着れば何年も着ることができるスウェットです。

 

流行りに流されないシンプルさが特徴の一つでもあります。

 

流行りに流されないブランドだからこそスタンダードのものを着てほしいと思います。

 

ビックサイズの流行りが終わったから、着るのをやめるのはもったない。

 

だったら最初からスタンダードのデザインを選んでください。

 

 

ダウンのインナーとして着ることが難しい

 

ビックサイズの欠点は、インナーとして着ることが難しいことです。

 

LW290の場合、秋口にTシャツの上から一枚羽織ることができます。

 

真冬でも、ダウンのインナーとして首元まで包んでくれてマフラーの役目までしてくれます。

 

これがビッグサイズの場合はどうでしょうか?

 

秋口はTシャツの上から羽織ることができますが、真冬はダウンのいんなーとして使うことは難しいと思います。

 

すでにビックサイズなので、そのビッグサイズに合わせてダウンを選ばなければなりません。

 

少し真冬に使うのは難しいと思います。

 

 

子供っぽく見える

 

大人っぽく着たい方にもビッグサイズは子供っぽく見えてしまうことは否めないと思います。

 

ビッグサイズで着るのは30代前半くらいまでが限界ではないでしょうか。

 

 

コーデの幅がせまい

 

ビッグサイズのスウェット着てしまうと中に着る服やもしダウンなどのインナーとして着る場合にはコーデが大変難しいと思います。

 

Tシャツなら一枚着ていれば完結するので、コーデをする心配はありません。

 

ビッグサイズはコーデが難しい…

 

 

 

さいごに

 

LW290に関しては長く愛用したい方には迷わずにスタンダードのサイズを選んでほしいと思います。

 

理由は上に書いたような事が言えると思います。

 

それからループウィラーを生地と着心地の素晴らしさを味わうにはジャストフィットで着ることが原則であると私は思っています。

 

肌になじむ感覚はジャストフィットでしか味わうことができないからです。

 

ビッグサイズではまず体験することは不可能言えると思います。

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