Berluti(ベルルッティ)

まだまだ現役で履くことできます!20年選手のベルルッティの靴

2021年8月31日

ベルルッティの靴は一生物だ。この言葉で買うことを決めた。振り返ればもう20年このままいけば、私が死んだ後でも使えるかもしれない。

 

レザーは最高級。縫いもデザインも流行りに負けないものになっている。

 

この記事では20年前に購入したベルルッティの靴について解説していきます。

 

20年履いても形を変えないベルルッティ 今やもう一生物

 

この靴と出会って早いものでもう20年が経とうとしている。

 

二十歳の記念にバイト代やら小遣いやらでスーツとベルルッティの靴を購入した。

 

もともと良いものを長く使おうとポリシーで自分に関わる品物は選んできました。

 

イギリスにもこんなことわざがあるように安い靴を買うほどお金持ちではない。

 

この意味は安い靴を買うとソールの減りが早くてまた次の靴を買わないといけなくなる。

 

その一方、少し高めの靴を買うとソールや他の部分がしっかりしており、頻繁に修理代などにお金を取られずに安心して長く履くことができるという意味です。

 

まさしく靴関してはイギリスのことわざは正解のような気がします。

 

このベルルッティも20年も履けているのです。

 

大きな修理などはした記憶がありません。

 

ソール安定感とレザー強さにはいつも頭が下がります。

 

 

 

このモデルはもう売っていない クラシックを選んでよかった

 

この靴を買って当時ベルルッティは日本に入ってきて間もない時期だったと思います。

 

ほとんどの靴がシンプルでクラシックのデザインでした。

 

いまでは見なくなったデザインで本当に好きでした。

 

フランスの本店にも足を運んだとこがありますが、日本のお店よりも入りやすく値段も日本よりも3割4割くらいやすく買うことができました。

 

 

 

フランスでカラーリングしてもらった

 

私が購入した時はカラーリング無しで購入しました。

 

東京の青山で購入しました。

 

それからイギリスの方へ留学し、何かの機会の時にフランスのパリのお店は行くことできました。

 

その時に思い切ってカラーリングをしてもらいました。

 

色々とパリの店員さんと話すこともできましたし、もともと革製品に興味があった私は、店の奥にある工房を見せてもらいました。

 

中には数人の職人が作業していました。

 

残念ながら私が片言の英語しか話せなかったので、コミニケーションはとれませんでしたが、職人さんたちは喜んでいる様子でした。

 

 

現在は経営者がかわりなくなってしまったミドルカット

 

私がこの靴を買ったのが20年ちかくも前のことです。

 

今とは全然違う雰囲気でした。

 

現在はレザーシューズ以外にバッグやウェアまで販売するようになりました。

 

値段も円安のせいでしょうか。

 

かなり高額になったしまった様子。

 

 

以前はレザーシューズ専門店

 

以前はレザーシューズ専門店でした。

 

かつてフェラガモなどがレザーの専門店だったのが、ウェアや他のものを扱ったようにベルルッティもレザーシューズの枠を超えて他の分野にも広がってきています。

 

ハイブランドへの仲間入りは間近だと思います。

 

 

 

 

 

さいごに

 

ベルルッティは高級レザーシュースからハイブランドへと変わろうとしています。

 

20年間ベルルッティのレザーシューズを愛用してきたものとしてはすこし複雑な思いますが、応援していきたいと思います。

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