スピングルムーブ

【買う前に必見】スピングルムーブを履くときにやめた方がいい5つのこと

2021年3月28日

年々注目を集めているスピングルムーブのスニーカーですが、その反面足へのトラブルなどが話題に上がることもあります。

 

そんなスピングルムーブのトラブルを解消するために履くときに注意した方がいいことを紹介します。

 

今から紹介することをなるべく避けてスピングルムーブを安心して履いてほしいです。

 

他の記事にも書いていますが、スピングルムーブは少し他のスニーカーに比べると癖のあるスニーカーです。

 

ですが、工夫次第では楽しみを与えてくれるスニーカーになります。

 

それでは早速紹介していきたいと思います。

 

 

くるぶしソックスは靴ずれの原因

 

スピングルムーブのスニーカーで一番多いのは靴づれと小指の痛みだと思います。

 

靴づれの原因はかかとが革であることと摩擦です。

 

一般的なスニーカーはかかとの部分がクッションで作られているために、歩くときにかかとがクッションで守られるために摩擦で靴擦れがおこりません。

 

ですが、スピングルムーブにはかかとにクッションがないために靴擦れが起こりやすくなってしまいます。

 

小指に関してはソックスの厚みで小指を傷めてしまうことがあります。

 

ソックスが厚いためにスニーカーと指、ソックスの隙間がなく摩擦を直接指に受けてしまいます。

 

 

できだけ薄くてくるぶしの上まであるソックスを履く

 

かかとや小指のトラブルを避ける方法の一つとして、ソックスの選び方があると思います。

 

それはある程度薄いソックスを履くことです。

 

そして次にくるぶしの上まであるソックスを履くことです。

 

どうしてもくるぶしの下までのソックスだとソックスが固定されておらず、歩くたびにスニーカーの摩擦とソックスの摩擦をダブルで受けることになります。

 

ですので、ソックスはできるだけくるぶしの上まであるものを選びましょう。

 

五本指ソックスはやめた方がいい

 

5本指のソックスが好きな方には申し訳ありませんが、スピングルムーブのスニーカーには五本指のソックスは不向きです。

 

それは指を一本一本包むために指の幅を広げ、スニーカーと指、ソックスの隙間を減らしてしまいます。

 

小指などの痛みの原因になってしまいます。

 

 

大きいサイズはつまずく原因に

 

スピングルムーブは捨て寸という独自のサイズ展開をしています。

 

ですが、あまり大きなサイズを履くとつまずく原因になってしまいます。

 

できるだけジャストサイズでの購入をおすすめします。

 

 

かかとが痛くてもすぐに諦めない

 

早速スピングルムーブを買ったのにかかとが痛くなったから履かなくなった方もいるかもしれません。

 

ですが、どうか諦めずに工夫して履き続けてほしいとおも思います。

 

スピングルムーブのスニーカーは履きやすくなるまでに少し時間がかかります。

 

革が柔らかくなるまで工夫して履き続けて下さい。

 

そのうちにあなたの足に革が慣れて履きやすくなってきます。

 

 

かかとパットやバンドエイドをはる

 

かかとや小指を守るために、かかとパットやバンドエイドを使ってかかとや小指を守ってください。

 

そうすれば1日問題無くスピングルムーブを履くことができます。

 

 

ソールが禿げても捨てない

 

スピングルムーブがどうして長く履くことができるのかというと、大体のパールを修理して使うことができるからです。

 

ソールやライニングなど消耗しやすいパーツは修理して長く使いましょう。

 

 

 

雨の日に履く

 

革の天敵である雨の日はできるだけ履かないようにしましょう。

 

やはり雨の日に履くと革の痛みが早いので、もし雨の日に使う場合は防水スプレーを振って使ってください。

 

 

まとめ

 

今回はスピングルムーブをできるだけ快適に履く方法や使用上の注意をできるだけ詳しく紹介してきました。

 

スピングルムーブのスニーカーは育てるスニーカーです。

 

最初は少々扱いにくいですが、工夫して履くことで革が柔らかくなり、自分の足に馴染んできます。

 

自分の足に馴染むまで我慢して履いてください。

 

きっと愛着のある一足になると思います。

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