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【誰にでもできる海外移住】台湾起業と永住権のすすめ

 

こんにちは、私は台湾ねこ@TAIPEIです。

今日は台湾移住と台湾起業ついてお話します。

 

海外移住に憧れている人って結構いると思うけど、なかなかハードルが高くて行動に移せないのではないかと思います。

 

アメリカとかヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドあたりを考えてけど、仕事とか言語などで諦めて人は多いと思います。

 

私もオーストラリア移住を目標やって来ましたが、20代後半で諦めました。理由は書いた通り仕事と言語です。

 

ですが、海外移住をどうしても諦めることが出来なくて、20代最後の年に台湾移住を決め台湾に移って来ました。

 

台湾の永住権を取るのに9年近くかかってしまいましたが、2021年1月にやっと永住権を取ることが出来ました。

 

この記事では、海外移住、台湾起業、台湾の永住権に興味のある方に台湾の起業、永住権取得などを解説したいと思います。

 

 

台湾起業の魅力

 

沢山の日経企業が台湾に進出している中で、個人または中小企業が台湾で起業する魅力をお話していきたいと思います。

 

台湾の税率 法人税は20%

 

私が起業した当初は台湾の法人税は17%でした。日本やアジアの国々の税率をまとめたものが下記です。

 

日本は22.3%

シンガポール17%

台湾20%

香港 16.5%

韓国25%

中国25%

 

台湾は2018年に以前は17%だった法人税が20%に上がりました。2021年の現在は20%ので継続されています。

 

日本の22.3%に比べると17%は少々魅力的に見ます。

 

消費税(営業税)

 

台湾にも日本の消費税のような税金があります。

 

台湾では営業税と呼ばれ一律5%と値段に加えられています。例

 

えば、10000元の物が売れたらお客さんに品物代の10000元と営業税5%の500元を請求します。

 

合計で10500元になります。

 

 

台湾の物価

 

例えばですが、日本の昼ごはんには大体500円から1000円くらいで食べることできます。

 

台湾で言えば、昼に弁当を買いに行くと大体300円から600円くらいで食べることが出来ます。

 

もちろん綺麗なレストランやカフェなどで食べれば1000円以上になることもあります。

 

ですが、贅沢をしなければ、大体300円から600円くらいで食べることが出来ます。

 

働く環境

 

台湾はインターネットやWiFiの設備を見ると、日本より普及していると言えます。

 

カフェやコンビニなどで無料で使うことができます。

 

スピードも日本のように遅くなく、不便さを感じることなく使うことができます。

 

台北に関して言えば、起業する環境はかなり良いと言えます。

 

オフィスは持たずに住所だけ登記して自宅で実務を行うこともできます。

 

最初は経費のかからない方法を選択するのがいいと思います。

 

台湾人は優秀?

 

起業して、事業を拡大するには人を雇うことが必要になってきます。

 

そんな時にきになるのが台湾人を雇うことです。

 

ですが、台湾人は本当に優秀だな〜って思ったことが何回もあります。

 

特に語学に長けていると思います。

 

日本語、英語などを3か国語を喋る人もいます。

 

真面目かと聞かれれば、答えに迷いますが、個々の能力は高いと言えます。

 

健康保険が充実

 

台湾では日本よりも安く医療を受けられます。

 

医療レベルも高く、安心して病院に行くことできます。

 

移住しても、内科、外科、眼科、歯医者のどの分野でも満足な医療が受けられます。

 

(多少の語学の壁はありますが、海外で医療を問題なく受けられることは本当に稀です)

 

どんなビジネスが狙い目か?

 

私は貿易を本業とし、雑貨、飲食店などやりましたが、大体どんな事業がうまくいきそうかわかって来たような気がします。

 

もう10年も台湾で生活してくれば、どんな人が成功しているかわかって来ました。(謙虚な意味で)

 

まず、飲食店で成功している人ですが、できるだけリスクの低いものから始めているようです。

 

特に寿司屋や日本料理店は生物を使うので、かなりリスクが高いと言えます。

 

日本料理や寿司がブームですが、台北市内だけでもかなりの数の寿司屋や日本料理店があります。

 

もし日本料理以外に選択肢がない場合は保存の聞く材料を使うといいかもしれません。

 

他の事業に関してですが、個人なら美容師などなら、まずどこかの美容室で働いて、それから独立するという選択もありだと思います。

 

いきなり、自分で開業してしまうのはリスクが高いと感じます。

 

『リスクリスク』と連呼していますが、海外では日本でやって来たことや日本の常識がまったく通用しません。

 

そのためにできるだけリスクを回避することが長く事業を続けるための秘訣だと思います。

 

もう一度、申し上げますが、個人でスタートするには、まず経費のかからない事業からスタートした方がいいと思います。

 

ネット販売や雑貨の卸など簡単に始められることから始めましょう。

 

 

これからどんどん台湾起業は増える

 

中国の脅威が世界的に話題に上るようになりました。

 

そんな中、コロナ禍で極めて珍しくGDPが上がった国があります。

 

それが、台湾です。

 

コロナの封じ込めに成功し、日本で言えばGo To キャンペーンにも成功し、台湾の国内旅行者数がかなり増えました。

 

国内だけでも経済成長することが出来ました。

 

これは台湾政府の政策の良さとその政策を実行するスピードの速さだと思います。

 

中国リスクやコロナの状況でも海外からの出店、進出はかなりあり、私の普段の生活の中でもそれを感じることができます。

 

起業後5年で永住権が取れる

 

一定の条件さえクリアー出来れば、起業後5年で永住権の申請条件を得ることが出来ます。

 

永住権の詳しい内容はこちらの記事をごらんください↓

【2021年最新版】台湾起業ビザで永久居留証(APRC)までの道のり

 

永住権を取得するメリット

 

台湾で永住権を取るメリットは、事業内容に関わらず永住権取得後は幅広い事業を展開できるということです。

 

もちろん、会社を畳んでも台湾で生活することもできます。

 

まとめ

 

台湾は海外移住にするにあたり、一番日本の生活に近い感覚で生活が出来ます。

 

台湾の方の日本に対する思いと我々の祖先が植民地時代に残してくれた文化や建物がどこか懐かしく、台湾で生活をする日本人を見守ってくれているような気がします。

 

海外移住に興味のあるあなた、台湾は本当最適な場所です。

 

ぜひ候補リストに入れてみてください。

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